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ネットでお金を得る7つの簡単な方法

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投資の3つの失敗事例と投資で勝ち残る哲学


東日本大地震が起きてから2ヶ月が立とうとしています。
そんな中、株式市場、為替市場は未だに安定していないような気がしています。
それもそのはずです、市場が動く要因が現在は多過ぎるのですから。

研究者をやっていた経験からいえば、測定物に影響を及ぼす要因が少なければ少ないほど、結果の予測が容易になります。
そのため、研究者はシンプルに考えるために、極力測定物に影響を及ぼす要因を排除します。

これはそのまま投資にも置き換えることができます。
現在、投資市場を動かす要因は、思いつくだけでも、ざっと以下のものが挙げられます。


  • ・将来の日本経済の停滞

  • ・復興のために動くお金

  • ・保険支払いのための資金の準備

  • ・世界経済の停滞



私が思いつくだけを挙げたので、恐らく、この他にも要因はたくさんあると思います。
このような様々な要因が影響を与え合うような状態なのに、正確に未来の投資市場を予測が出来る人がいれば、その人は神様です。
スーパーコンピューターでも、未来の株式市場を予測することが不可能ではないのでしょうか。
このような状態で投資を行うのは、サイコロを投げて6が出るか出ないかで投資を行うのと同じような気がします。


ちなみに、未来の投資市場の予測が出来ない=ランダムに投資市場が動く、とは少し違います。

未来の投資市場の予測が出来ない状態であっても、市場が動く規則性のようなものが現れます。
実は、チャートはそれを分析して、過去にこうだったから、未来もこうなるだろうと予想するためのツールです。
これは、投資市場に影響を与える要因が少ないほど予想の精度が上がります。

投資市場に影響を与える要因が多ければ、あるときはこの要因、またあるときは別の要因と、様々な要因が影響を及ぼし合うので、規則性がなくなり、その動きはサイコロを転がすようにランダムに近くなります。

このことが、未来の投資市場の予測が出来ない=ランダムに投資市場が動く、とは少し違う理由です。
未来の投資市場の予測が出来なくても、その動きに規則性があれば、その規則性から未来の投資市場を予測することは出来るのです。
問題なのは、投資市場に影響を与える様々な要因が多数あることで、このことによって市場の動きのランダム性が上がることです。
つまり、「ランダムに投資市場が動くから未来の投資市場の予測が出来ない」ということはあっても、「未来の投資市場の予測が出来ないからランダムに投資市場が動いている」ということはないのです。

このようにランダムに近い形で投資市場が動くような状態で投資を行うことは、先にも書きましたが、サイコロを振って6が出るのを待つようなものです。
完全に運任せになるので、1/2の確率で市場から撤退することになります。

運任せということは、勝つか負けるかの完全に1/2の確率の勝負です。
1/2の勝負ということは大勝ちしても、次の試合で大負けてしまうのです。
(この状態でも勝つ方法はあるのですが、長くなるので今回は書きません。
機会があればいつか書きます。
ヒントはゲーム理論です。)

今回、このような状態で勝負を仕掛けたため、大敗をしたという記事を3つ発見しました。
同時期に3つも大負けした記事が出てくるということは、恐らく、まだ投資市場の動きにランダム性が強いことから1/2の確率で大勝ち、大負けをするような相場なのだと思います。
ちなみに、それぞれに負け要因があると思うので、同じような投資をしないためにも一読の価値があると思います。



とはいえ、投資市場を動かす要因が単一になることはありえません。
いつも様々な要因で動く可能性を孕んでいます。
もしかしたら、明日、宇宙人が攻めてくることで、世界経済は死んでしまうかもしれません。

そうなると、それなら、いつになったら自信を持って投資に臨めばいいんだ、と思われるかもしれません。

投資市場を動かす要因が単一になることはありえませんが、他の要因が起こりうる可能性が低いことから、単一と同じと見ていい状態になることはあります。
例えば、先ほど述べました、「明日、宇宙人が攻めてくることで、世界経済は死んでしまう」という可能性は限りなくゼロです。
そういう可能性が低いものを省いていって、投資市場を動かす要因が限りなく単一になったときに投資を行うのです。

その確認を行うのに、チャートを見るのが最適のように思います。
前記しましたように、投資市場を動かす要因が少なくなっていれば、チャートに何らかの傾向が出るのですから。


ちなみに私は、この考え方で資金を16倍にしました。

 

若い頃は、お金を貯めるのが得なのか、使うのが得なのか


若いうちはお金を貯めるのが得なのか、使うのが得なのか、というタイトルで始めさせていただいたのですが、いきなり、このテーマの答えを述べてさせていただきます。


そんなのはケースバイケースである。


これが恐らく、最も完璧に近い解答ではないのでしょうか。
なぜなら、このテーマには「得」という言葉が用いられていますが、何について「得」であるかということが語られていないからです。

マイホームを将来買いたい、というのであれば、若い頃からお金を貯めるのが得であると思います。
今を最大限楽しみたいというのであれば、若い頃にお金を使うのが得であると思います。

記事の初めから少し意地悪なことを書いてしまいました。
原発賛成、反対などと安易に最近騒がれていたのを見て、少し書いてみたくなりました。


話を本来書きたかったことに戻します。
以下の記事を受けて、今回、自分の考えを書かせていただきます。


・若いうちはお金を貯めるべきか、使うべきか


以下のことが、ダイヤモンド・オンラインの「山崎元のマネー経済の歩き方」に『おカネ持ちになる考え方とは』ということで書かれているようです。



 学生向けに、おカネについて考えるための話を作ってみた。たとえば、会社に入って次の3人の先輩がそれぞれおカネについてアドバイスをしてくれたとすれば、どの先輩を師とするのがいいか?



 先輩A
「毎月一定額のおカネを給料から先に差し引いて貯蓄し、残ったおカネで生活すべきだ。
 ある程度おカネが貯まったら、しかるべき方法で運用するといい。」

 先輩B
「借金さえしない範囲なら、若い頃は小ガネを貯めるより、自分への投資だと思っていろいろな経験に使うほうがいい。」

 先輩C
「おカネは早く大きな額で運用するほうが有利だ。
 近年はレバレッジ(実質的借り入れ)を使った運用手段も豊富だ。
 私の友人に詳しい証券マンがいるから、今度、一緒に話を聞きに行こう」。


これも目的によって正解が異なる上に、さらにはそれが本当に正解かどうかを確かめる術がないのですが、「富や地位を手に入れるため」という観点から見れば、出来るのであれば、私はどれも同時に実施すべきだと思います。
お金をかけなくても、先輩Bや先輩Cの言っていることは実施できるかもしれません。

例えば、バーチャルトレードを行うなどすれば、レバレッジを使った投資を経験することが出来ます。
人に会いに行くのであれば費用は交通費のみです。
また、ヒッチハイクをすれば、その交通費も無料です。
さらには、関係者の知人がいればイベントも無料で参加することが出来るかもしれません。

もしこのようにお金をかけることなく、それらを実施することが可能であれば、先輩Aの言っていることも同時に実施できます。


ところで、なぜ、このような大変なことをしてまで、同時に3つを実施するのが良いのでしょうか。
なぜなら、先輩A、B、Cが言っていること全てを実施すれば大きな経験値が手に入るからです。
私は、結局のところ、人生をコントロールするのは経験値だと思います。
そのロジックは以下の通りです。

社会的地位(ステータス、富など)は人からの信頼によって成り立っています。
信頼するからこそ、他人から地位を与えられるのです。
地位は自分一人で手に入るものではありません。
人から認められて初めて手に出来るものです。

そんな地位が、何を根拠に与えられるかといわれると経験値(実績)です。
能力は経験値に担保されています。
また、何の判断基準もなく、その人の能力を見抜くことは、どんな優れた人であっても不可能です。

だから、地位を与えられる根拠は、その人の持つ経験値(実績)に委ねられるのです。
そして、経験値は何よりも大事なものとなるのです。


さらに、この多くの経験値を持つことが、以下の記事に繋がります。


・「きわめて短時間にそこそこの成果を上げる人間」の取説とその弱点


経験値を多く積むと、様々な独立のものが、見えない部分で繋がって見えるようになります。
どの分野も繋がって見えれば、ある分野の経験を他の分野の経験に応用することが出来るようになります。
そうしますと、少しの労力で結果が出せるようになりますし、さらには、人が思いつかないことを簡単に思いつくようになります。
また、様々な分野に精通するので人脈も増えます。

さらには、ここでまた新たな経験値と信頼を獲得することも出来ます。


このようなことから、記事のタイトルとは関係のない記事になったのですが、若い頃は、お金を貯める、使うの問題ではなく、経験値を積むことが最重要課題になってきます。
昔の人は、このことをよく知っていたのか、このことについて多くの言葉を残しています。

「かわいい子には旅をさせろ」
「若い時の苦労は買ってでもせよ」
「少年老いやすく学成りがたし」

私も、まだまだ多くの経験を積んでいきたいと思っています。

 

日本は終わったコンテンツ?1人当たりのGDP、台湾に抜かれる


今回の記事は、当ブログテーマである「リッチになる」ということからかけ離れているのですが、しかし、見過ごすことが出来ない事実を見つけたので書かせていただきます。
本記事、衝撃的な記事タイトルとなっているのですが、以下のようなニュース記事を発見してしまいましたことから付けさせていただきました。




1人当たりのGDP「台湾に抜かれる日本、8年後には韓国も逆転か」-韓国

国際通貨基金(IMF)は、今年末に日本の1人当たりの国内総生産(GDP、購買力平価換算)は3万3478ドル、韓国は2万9351ドルとなる見通しを明らかにした。
台湾の1人当たりのGDPは、3万3800ドルとなり、史上初めて日本を上回ると見られている。
購買力平価は、各国の物価の違いを修正するため、自国通貨と外国通貨の購買力の比率を換算し、より実質的に評価・比較するための為替レート。


国内総生産(GDP)とは、簡単に説明しますと、国内で生産された価値の総量を示した指標となっております。
国内で生産された価値の総量ということは、経済活動が活発であれば高くなり、逆に経済活動が停滞していれば低くなります。
つまり、それは国の繁栄度を示すといってもいいかもしれません。
なお、GDPは以下の数式で表されます。


1. 生産面から見たGDP
GDP = Σ(新たに生み出された付加価値)

2. 分配面から見たGDP
GDP = 雇用者報酬 + 営業余剰・混合所得 + 固定資本減耗 + 間接税 - 補助金

3. 支出面かた見たGDP
GDP = 民間・政府最終消費支出 + 国内総固定資本形成 + 在庫品増加 + 輸出 - 輸入


GDPは以上のように、生産面、分配面、支出面、どの観点から見ても等しくなります。
これを三面等価の原則といいます。

購買力平価換算という言葉がGDPの隣りに添えてあるのですが、これは通貨価値変動による物価水準の変動を考慮しましょう、ということです。
長期の分析には通貨価値変動による物価変動の誤差が影響してくるので、その誤差を省きましょう、という狙いです。
通常、二国間以上の購買力を比較する際に使用します。

そして、このGDPをその国の人口で割った値を、一人当たりGDPといいます。
国ごとの経済状況を比較するには、一人当たりGDPを使います。
国内で生産された価値の総額ということは、国民が多い国ほど価値の生産が多い(人海戦術なんかを思い浮かべてもらえればイメージしていただきやすいと思います)ということで、単純にGDPを比較出来ませんよね。


さて、このニュース記事にはさらに、8年後の日本のGDPは韓国にも負けてしまうという衝撃的なことが書かれています。
1997年にアジア通貨危機で大打撃を受けた、あの韓国にです。
その韓国にも負けるということであるので、よっぽどのことであると思います。

ただし、本文に「今年の日本の1人当たりのGDPは、10年前の約1.3倍の水準」とあることから、現段階では、一応は経済が衰退しているということではないように見えます。
もっとも、インフレ率などを勘案したことではないので、何とも言えませんが。

今の日本はこのような状態ですが、私も、今後の日本は衰退の一途を辿っていく可能性が非常に高いのではないかと思っています。
私がこのように思う理由は、ちきりんさんが非常に上手くまとめられています。


・年功下落の時代へ!


要は、日本では少子高齢化で人口が減り続けているので、今後、国内でビジネスが成り立たなくなってくるのではないか、ということです。
極端な話、10人しか国民がいない国家と、100億人の国民がいる国家、どちらに経済の可能性を見いだせるかという質問があれば、恐らく回答者の99%が後者を支持すると思います。

また、ビジネスというものは、お客がいて成り立つものです。
お金を頂く相手がいなければ、それはビジネスとして成立しません。
そして、お金がなければ、物(価値)を生産することができません。
(インフレによってGDPを水増しすることは出来ますが)

企業の数はそのまま(もちろん、多くが倒産していくと思います)、お客は減る、、、
このような状態は、まるで椅子取りゲームのようです。

場から徐々に減っていく椅子、そしてその限られた椅子を目がけて奪い合う企業、、、
競争に敗れた弱者は市場から去るしかない。


さて、ではどうすれば日本は生き残ることが出来るのか。


私は国内に椅子がないのであれば、海外から椅子を引っ張ってくれば良いのではないか、と考えています。
つまり、海外とのビジネスを増やしていく。
現在の日本の英語力は140カ国中、130位であるという現状がネックとなりますが、、、

しかし、実は英語が出来なくてもビジネスは工夫次第で行うことが出来ると思います。
今はITインフラが整った時代であるので、ネットを介せば、言語の壁は軽く突破できます。
また、あらかじめ図面などで決まり事を作っておけば、英語が出来ないということによるバイアスは軽減されると思います。


今回、国家の経済のことを少し書かせていただいたのですが、最近読んだ「自殺島」という漫画が、この内容と被る箇所があったことから面白かったので最後に紹介させていただきます。





物語は、自殺志望者が集められた無人島で、主人公と仲間がサバイバル生活を行っていくものです。
「十五少年漂流記」やウイリアム・ゴールディングの「蠅の王」と同じような内容なのですが、しかし、「自殺島」は生き残るために食べる、ということで物々交換、社会のルールの形成などの経済の基本を垣間見ることが出来るような気がします。


…このような作品のレビュー記事は、当ブログのテーマである「リッチになる」から外れてしまうことから当ブログでは書けないのですが、近々、私の考えや思想を書き綴っていくサイト(ブログ)を一つ立ち上げようと思っています。
拙文ではあると思いますが、もし読んでいただけるのであれば幸いに思います。

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プロフィール

kazu

Author:kazu
FXで資金を16倍にした経験があります。

心も経済もリッチになれるように、いろいろ情報を分析していきたいと思います。

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