知っていますか?
ネットでお金を得る7つの簡単な方法

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日本の投資信託を初めとする金融商品、裏事情


日本の投資信託は、直接、投資家のために生まれたものではないようです。
今回紹介させていただく記事によると、日本の投資信託は、国によって株式市場を安定させる目的で作られた金融商品のようです。

そして、少し前に突如現れた金融商品、ETFやREITも、それぞれ目的があって作られとか、、、


こういうことを考えていくと、世の中のあらゆるものには、表面的な表向きの存在理由とは別に、本当の存在理由というものが存在するのでしょうね。

こういった背景を知っていないと、投資では大きな損をしてしまうように思いました。
しかし逆に、こういった作られた目的を知っていると、その作られた目的に沿って投資をすることで利益を出せるようにも思いました。

例えば、投資信託が株式市場を安定させることを目的に作られているのであれば、一番、株式市場が安定する投資方法とは何かと考えて投資するのです。
恐らく、株式市場は、安定することが望ましいとされているので、その通りに動くと思います。

ライブドアショックの混乱の最中も、そういったように投資をしていれば、大きな利益を出すことができたかもしれませんね。


記事には以下のような、日本の投資に関する黒歴史が書かれています。

・戦後、GHQの指令による財閥解体や財産税徴収などにより、大量の株式が市場に供給されるに至ったため株価は急落。これに対処するため、大蔵省(当時)は生命保険会社への買い出動要請や、信用取引制度の確立、株式担保金融の実施促進などを行なったが、そのほか株式保有組合の設立と並んで出てきた構想が「証券投資信託」だった

・戦後の投資信託への期待は、業界サイドというよりも“国家的要請”の要素のほうが強かった。産業復興資金が欲しかったため
(水瀬注:戦後、GHQが財閥持ち株会社を解体し、持ち株を一般投資家に売らせた。しかしGHQの占領が終わるとすぐに、財閥系企業の経営陣が官僚と手を組んで、一般株主から強制的に株式を取り返した、という経緯があった。出典:「日本は金持ち。あなたは貧乏。なぜ?」R.ターガート マーフィー エリック ガワー著)

・欧米の投資信託の発生が、投資リスクの分散や小口資金の集中化による資金力強化など、国民サイドまたは業界サイドからの自然な経済的欲求から生まれたのに対し、日本の証券投資信託は“官製の義勇軍”といったニュアンスが強かった

・その後に登場した数多くの投資信託も、多かれ少なかれ、「証券市場対策のための道具立て」「経済対策の一環としての投資信託の活用」という構図の中で誕生した(長期公社債投信、中期国債ファンドなど)

・ETFも、政府が2001年の絶不況期に策定した「緊急経済対策」に端を発し、銀行などの株式持ち合い解消による影響を阻止する仕掛けとして登場した
(水瀬注:関連記事に当時の様子が出ています。国内ETFで、長らく日本株式クラスのものばかりで他のアセットクラスがなかなか登場してこなかったのも、おそらくそういう理由が関連していたものと思われます)

・REITも、証券以外の資産も組み入れできるよう法改正したうえで2001年に登場したが、低迷長引く不動産市況をテコ入れする手段という側面が強かった



いろいろ参考になりました。

大切なのは、これからもいろいろなものが世に出てくると思うのですが、それらも必ず何らかの理由があって現れるということのように思いました。
それらの真意を読み取って行動に移せば、大きな利益を得ることが出来るかもしれませんね。



・知っておくべき日本の投資信託の黒歴史


 

初心者のための株式投資

FXに関する記事を最近は多く紹介させていただいてきたのですが、今回は株式投資についての記事を紹介させていただきます。
私も投資は株式投資から入りました。
FXに比べると株式投資はレバレッジがない分、利益を出してもそれは微々たるものですが、しかしその分、損失も少なくなっています。
投資初心者であれば株式投資から始めるのが良いかもしれません。




FXに比べると株式投資は、いろいろな意味でスピードが遅いし、取引時間が限られているし、良い銘柄を購入するのに多くの資金が必要で、それらはデメリットばかりのように思えます。

しかし逆に、それらは初心者にとってはメリットなのです。

FXのようにマーケットの動きが速く、そして24時間取引ができると、初心者であれば満足に思考ができないままに資金をマーケットインしなければならないことが多くなります。

株式投資であれば、それらで悩まされることがありません。
マーケットの動きはゆっくりであるし、また、取引時間も9時から15時と限られているため、マーケットが閉じている間にじっくりと戦略を練ることができます。
また、銘柄が多数ある分、じっくりとその銘柄の財務諸表などを読むことになり、それは経営や財務、会計の勉強になります。
ちなみに私は、そうして、経営や財務、会計の力を付けました。

何も一生、株式投資をやらなければならないということはなく、慣れたらFXに移行しても良いと思います。


今回紹介させていく記事では、以下のようなことが書かれています。


株式投資で利益を上げている人は、投資家全体の10%にも満たないということが言われています。株の初心者である個人投資家がプロの機関投資家にかなうはずが無いと考えてしまう方も多いですね。確かに、株式投資において資金量や知識量は多いに越した事はありません。

しかし、多くの成功している個人投資家たちが、始めから大きな資金と多くの知識を持ち合わせていたわけではありません。始めは誰でも初心者で、勝ち組投資家のほとんどが、一度は株式市場から退場させられるほどの損失を経験しています。

株で利益を上げられるようになるには、多くの経験値が必要なのです。経験値は、何度も売買を繰り返すことでしか磨くことができません。しかし、リスクを最小限に利益を最大限にという事を心がけ実践していけば、時間はかかってもトータルで見れば儲けが出せるようになっているはずです。



全く、その通りだと思います。
FXにせよ、株式投資にせよ、まずは始めないことには、利益、ノウハウ、そしてスキルは何も手に入れることができません。
まずは始めてみることが大事です。
そしてまず始めるに当たっては、今回紹介させていただく記事は株式投資についていろいろとまとめられているので役に立つように思います。


・株初心者の為の株式投資講座


ちなみに、FXであれば、こちらのブログが初心者向けだと思います。


・後発初心者のためのFX記

 

FX自動売買の落とし穴

FX(証拠金為替取引)の自動売買システムについて書かれている記事を今回は紹介したいと思います。
FXの自動売買についてがメインに書かれている記事ですが、そのFXの自動売買を解説するために、他のいろいろな細かなことも解説されています。
いろいろ参考になります。




ちなみに、私はFX自動売買というものを信用していません。
なぜなら、投資は「必ずこうなる」と体系化できるほど甘くないからです。
自動売買は「必ずことなる」という法則を過去のデータから読み取って、この法則を根拠に構築されています。

例えば、過去のデータでは、

1,4,7,10...

となっているもしれません。
これは、このデータから(3n-2)という計算式の規則性を持つ数列であると導き出せます。

しかし、これは飽くまで過去のデータです。
現実には、10の次に8がくるかもしれないし、100がくるかもしれません。
なぜなら、相場で価格を作り上げているのでは人の売買の結果に他ならないのですから。

何より、次にくる数字が解れば、それを先回りして事前に手が打てます。

先の例では、この(3n-2)という数式が導き出せたら、次にくる数字は13と予測できます。
そうしたら、13がくるとわかっているので、人々は13にかけようとします。
しかし、それの裏をかく人が現れて、14にしようとするかもしれません。


このように法則が一般化されたら誰かが裏をかこうとするようなことから、相場に絶対はないのです。
つまり、相場を法則したロジックに則って構築されている自動売買システムは、それが普及されて広まった時点で、裏をかかれることから陳腐化していってしまうのです。

自動売買システムは、自分で判断しないで良いことから確かに楽なトレードが出来ますが、このようなことを念頭において利用するとよいと思います。


・ゆとりでも分かる投資入門-FX自動売買とは何か

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プロフィール

kazu

Author:kazu
FXで資金を16倍にした経験があります。

心も経済もリッチになれるように、いろいろ情報を分析していきたいと思います。

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