知っていますか?
ネットでお金を得る7つの簡単な方法

スポンサードリンク

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

知性よりも GRIT!成功者が持っている特質


知能の高さが成功者とそうでない者を隔てる要因でないことは、既に周知の事実であるように思います。
IQが高い者が全て億万長者であるか(成功=富とした場合)というと、そうではないということが、実際のデータとして出てきています。
成功には創造性が必要であり、また、IQと創造性は別物であるというのが一般的な見解です。

さて、今回、創造性とは別のベクトルで、成功者が持っている特質が新たに提唱されています。
その特質は、表題にあるように「Grit」と呼ばれています。
Gritとは「不屈の精神」「気骨」などと訳される言葉のようです。
Boston.com の記事によれば、この Gritが、今心理学者の間で子供の成長と成功を導く一つのバロメーターとして注目されています。

このGritの有無によって、1,000時間の練習ができる人とできない人に分かれるようです。
どうやらGritは挑戦的な課題に対して「やり抜く力」を生み出しているようですね!
そしてこれは、知性とは全く関係性がないということのようです。


私的な見解では、物質的な観点から見た場合、このGritの有無はセロトニンの分泌が多いか少ないかに担保されるのではないかと思います。
セロトニンは脳内物質で、分泌が多いと、より幸福感を感じます。

最近、このセロトニンに関する研究である結果が出ました。


沖縄科学技術研究基盤整備機構(シドニー・ブレナー理事長)の神経計算ユニットの研究員らが、ネズミがすぐには得られない餌などの報酬を待っている間、脳内の神経細胞の一種が、神経伝達物質のセロトニンを活発に放出していることを世界で初めて発見した。

http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20110113rky00m040006000c.html



この研究に携わった銅谷氏は「セロトニンを放出する神経細胞の活動が、どれだけ辛抱強く待つか、諦めるかの制御に関わっていることを示唆している」と指摘されています。
つまり、セロトニンの機能が低下すると、遅れて得られる大きな報酬より、目先の小さな報酬を選ぶ傾向が強まるということのようです。

この研究結果は、今回のGritと関係があるように思えて仕方がありません。
Gritとは、未来の報酬をイメージすることで今の辛い練習を持続することができる、というようにも取れます。

ちなみにセロトニンは、早起きして朝に光を浴びることで多く分泌され、逆に夜更かしの生活だと分泌が悪くなるようです。
夜型の生活をしている人は鬱病を発症しやすい傾向があるというのは、上記のことから偶然ではないと言われています。

なお、セロトニンだけが異常に分泌されても、単に無気力になるだけなので、他の脳内物質、ドーパミン、アドレナリンとのバランスが大事であることを断っておきます。
Gritも、恐らく、それぞれ分泌される脳内物質のバランスであると思います。


さて、記事では、このような脳内物質のことを考えなくても、Gritを引き出す方法が紹介されています。

子供に対する教育が例になっていますが、単に子供の「頭のよさ」を褒めた場合には、かえって大きな壁を前にして諦めさせることになるけれど、逆に「よく頑張った」という具合に「取り組み方」にポジティブな強制を加えると、難しいタスクに対しても歯を食いしばって取り組む姿勢を引き出せるそうです。
何でも、これによって、「現在持っている能力」ではなく「これから獲得する能力」への確信を引き出すことになるとか。

このことを鑑みると、今の世の中、結果が全てという風潮がありますけれど、どのように頑張ったか、ということを評価するのは、評価する対象を成長させる良いことなのかもしれません。

ぜひGritを引き出し、そして伸ばしていきたいものです。


・頭のよさがすべてではない。成功者がもっている特質「Grit」とは何か?

関連記事
スポンサードリンク

スポンサードリンク
プロフィール

kazu

Author:kazu
FXで資金を16倍にした経験があります。

心も経済もリッチになれるように、いろいろ情報を分析していきたいと思います。

あわせて読みたい
レコメンデーションエンジン
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。