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ネットでお金を得る7つの簡単な方法

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ペニーオークションの仕組み、主催者の稼ぎ方


ペニーオークションというシステムが2010年に現れました。
少し前に話題になりましたのでご存知の方もおられるかもしれません。

オークションといえば通常、ヤフーオークションなんかを連想すると思われますが、ペニーオークションは、これまでのそういったオークションとは一線を画したシステムで成り立っています。

今回は、このペニーオークションについて書いてみたいと思います。

ペニーオークションとは、以下のシステムで成り立っています。


1.出品者(主催者)が商品を出品する

2.入札者はそれを落札するために、手数料を支払って入札

3.他の入札者が商品を落札することを目的に、手数料を支払って入札

4.オークション期間が終わり、最後に入札していた人が落札


これまでのシステムと違うのは、入札幅が決まっていて、そして何より、入札するごとに手数料がかかる、ということです。
既存のヤフーオークションと比較すると、確かに商品自体は驚くほど安く落札することができます。

しかしながら、入札するごとに手数料が発生するので、多くの入札を行ったのであれば、実際は普通にヤフーオークションで落札したのと変わらないぐらいのコストがかかっている可能性があります。

そして最も気をつけなければならないのが、落札できなければ、これまでの入札に発生した手数料が無駄になるということです。
手数料は全て掛け捨てとなります。

ここでもしも、主催者側からサクラが入札者としてオークションに参加していたらどうでしょうか。

主催者は自演で好きなだけ出品物の値段を釣り上げることができます。
また、自分で落札してしまえば、その商品を再び同じようにオークションに出品することができます。

実は、このようにペニーオークションでサクラやbotが使用されていた詐欺の証拠があがっています。


・ペニーオークションでサクラやbotが使用されている証拠


ペニーオークションの全部が全部、詐欺ということではないと思いますが、ペニーオークションには十分に気をつけていきたいところです。


主催者側が稼いでいる手口はこのような感じではあるのですが、では、ユーザーとして利益を得る方法はといいますと、逆から考えると、一手で最後の入札者になること、つまり、入札手数料を極力払わないで出品物を落札することです。

そのためにはどうするかというと、落札しようとしている対象の平均的な落札価格を事前に調べて、その価格に達しているオークション終了間際の商品に入札することです。

0円や1円での商品に入札するのは、後々必ず自分の後に入札が入ることを考えれば手数料の無駄です。

…実は、2010年度末に多くのペニーオークションサイトが閉鎖したのですが、もしかすると、こうしたことから0円や1円の状態では誰も入札しなくなったという問題が起きて、オークションが成り立たなくなったのかもしれませんね。


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kazu

Author:kazu
FXで資金を16倍にした経験があります。

心も経済もリッチになれるように、いろいろ情報を分析していきたいと思います。

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