知っていますか?
ネットでお金を得る7つの簡単な方法

スポンサードリンク

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

「サラリーマンは自宅を買うな」と言う5つの理由とは?

新年明けましておめでとうございます!
今年も多くのリッチになれるような情報を提供できるように頑張ります!

さて、今回の記事は、タイトルにあるようにマイホームに関する記事です。
大ベストセラーであるロバート・キヨサキ氏の著書「金持ち父さん貧乏父さん」にもマイホームは負債という記述がありました。




今回紹介する記事には、このことがもう少し詳しく掘り下げて書かれています。

では、なぜサラリーマンは自宅を買ってはいけないのでしょう。
この答えとして以下の5つのリスクが挙げられています。


1.住宅ローンが払えなくなるリスク

2.自宅を持つことによって新たなコストが発生するリスク

3.マイホームによって機会損失を生むリスク

4.余力が無くなって収入拡大できないリスク

5.自分の資産が効率的に活用されていないリスク



確かに、マイホームを購入するということは以上のリスクが伴います。
ただし、記事執筆者である内藤忍さんは、このようなリスクからマイホームを購入することはお勧めされていないのですが、同じ家を購入するにしても、投資目的で家を所有することは推奨されております。

投資目的で家を所有というのは、家賃収入などを生み出す賃貸用マンションを所有することです。
例えば、100円で購入したものから毎月10円の収入が上がれば、最初に支払った100円は10ヶ月目で回収できます。
投資した費用が回収できる買い物であれば、それは結果的に無料で手に入れたような美味しい買い物です。
そしてその購入物は、初期投資回収後も毎月キャッシュを生んでくれます。


…と、この記事で主張されていることは正論に思います。

しかし私は、何も正論に全て従わなくても良いのではないか、と思います。
収支など無視し、欲しければ買えば良いと思います。
もちろん無理な買い物でないことが前提です。

食べ物を買うのに収支などを気にするでしょうか。
食べ物は、食べたいから買って食べていると思います。
同じ理屈で、住処も住みたいならば買って住めば良いと思います。

もしかすると、マイホームを購入することでモチベーションが上がり、また家族との絆が深まり、仕事の生産性が上がるかもしれません。
さらには、マイホームを持っていることは周りの人たちからの信用を得ることになり、仕事が舞い込んでくることがあるかもしれません。

このように数値では表せない収益があることもあります。
何もマイホームを持つことは悪いことばかりではないようです。

そして、マイホームを将来持ちたいのであれば、投資用の不動産を購入する際に気をつけなければならないことがあります。
投資用不動産を売っている友人から聴いた話ですが、投資用不動産を購入する際にローンを組むと、いざマイホームを購入する際にローンが使えなくなることがあるようです。


このように、もしも、それでもマイホームを購入したいのであれば、内藤忍さんの主張されていることを踏まえた上で無理のない買い物の範囲でマイホームを購入するのが良いと思います。


・「サラリーマンは自宅を買うな」と言う5つの理由とは?

関連記事
スポンサードリンク

スポンサードリンク
プロフィール

kazu

Author:kazu
FXで資金を16倍にした経験があります。

心も経済もリッチになれるように、いろいろ情報を分析していきたいと思います。

あわせて読みたい
レコメンデーションエンジン
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。