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起業するのに経営理念なんて必要ないんじゃないかな

タイトルは今回紹介させていただく記事のタイトルです。
私は、これとは正反対の意見を持っています。




記事では、


shi3z氏が経営理念はスタートアップの企業にとっては、秘密のマントラのようなものだと書いているのはそういうことだろう。要は実現不可能に見える寝言みたいな経営理念を掲げて公表しても恥ずかしいだけで、社員から馬鹿にされるのがオチだということだ。

経営理念とは起業より先にあるものではなく、企業が創業からの苦難に満ちた試行錯誤の中で積み上げた実績によって自然と生まれ落ちるものだと僕は思う。でないと説得力を持たない。どうせ起業するなんてアホな決断をした経営者が、初心をつらぬいて成功できるビジネスプランをもっている可能性なんてゼロに等しい。できたばかりの会社が、これからなにものになるかなんて経営者自身も含めてだれも分かりやしないのだ。



といったことが綴られています。
つまり、要約しますと、


・企業理念とは後からついてくるものである。
・スタートアップ時には不必要。
 ひたすら頑張れば後からついてくる。


しかし私は、この考え方は、行き当たりばったりの経営が偶然うまくいくパターンでしか成り立たないのではないかな、と思います。

起業した会社は10年後には、9割が社会からいなくなるらしいです。
10年といえば、世の中が大きく変わります。
世の中の技術などが変わるので、儲かっていたものが儲からなくなります。
企業理念がなければ、そのとき、方向性がなくなります。

マップを持たない登山者は遭難するだけです。
恐らく、企業理念を持ち合わせないで後付けで構築した企業は、10年後に、9割の一つになってしまうでしょう。

また、企業理念の良いところはこれだけではありません。
社員の明確な判断基準になります。

会社はこのために存続しているんだ、と認識していることで、代表取締役が判断しないでも勝手に判断できるようになります。
これがないと、会社は、代表取締役が細かいところまで全てを判断しなければならなくなります。

以上から、企業理念は絶対に必要なものだと思っています。


しかし、この記事で良いと思ったのは以下のことです。


社員がもし経営者に共感するとしたら、理念の中身ではなく、理念をどれだけ実現できたかの結果に対してだろう。実現もしない理念なんて社員にはなんの魅力も与えない。ただ、理念をもって突き進む経営者の姿にはなんらかの共感をひょっとしたら感じる可能性はある。その場合も重要なのは理念の中身ではなく、いろいろな困難を理念らしきものをもってのりこえていく経営者の姿勢そのものにある。




…と、結局、最後にまとめてしまうと、この筆者も、どうしようもない企業理念を立てるな、という主張からスタートしているのかもしれませんが、、、


・起業するのに経営理念なんて必要ないんじゃないかな

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kazu

Author:kazu
FXで資金を16倍にした経験があります。

心も経済もリッチになれるように、いろいろ情報を分析していきたいと思います。

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