知っていますか?
ネットでお金を得る7つの簡単な方法

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「貧困ビジネス」を擁護する

私の大好きな橘玲さんの記事です。
貧困ビジネスについて書かれています。





貧困ビジネスとして下記の仕組みが挙げられています。


1.アパートの家主とヤクザが結託



2.ホームレスに生活保護申請をさせる。



3.生活保護申請させて手に入ったお金で自分の所有する不動産に住まわせる。


上手いことを考えたな、と感心したのですが、でもこれは批判が出たようです。
これは私的に何が欠陥で批判の対象となるのかよく解りません。
誰もが得をし、win-winになれる素晴らしいビジネスモデルのように思います。

批判の部分は、「弱者から搾取して、なおかつ生活保護を悪用している」という部分らしいです。

弱者から搾取しているのでしょうか?
生活保護を悪用しているでしょうか?
仮にそうであったとして、誰が損をしているのでしょう。

ビジネスを行う者にとっては、これは、お金を稼ぐ術がない人に生きていくシステムを提供しています。
そしてお金を稼ぐ術がない人は、元々ないお金を引っ張ってきて、それを支払うことで生活できるようになっている。
強いていうのであれば、損をしているのは国ぐらでいでしょうか。
しかし、国は日本国憲法に書かれているように「人間らしい最低限の生活」を保証する義務があり、それを実施しただけです。


私は、この話の本質は、ひがみ、優越性にあると思います。
この貧困ビジネスが脚光を浴びてきたら、これをやっていない人は優越性を得られない。
優越性を確保するには正義を主張することが簡単な方法です。
正義を主張することで、他人よりも優越性を確保できる。

簡単に正義になる方法は人を批判することです。
批判には道徳性など、曖昧なものを使うと、それは確かなものでないことから完全に弁論で負けることはない。


このことから言えるのは、ビジネスを行う上で、ひがみや劣等感を人に与えないようにしなければいけない、ということです。
それらは人が自分の足を引っ張ることを喜んでしてくるでしょう。
気をつけていきたいものです。


・「貧困ビジネス」を擁護する
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kazu

Author:kazu
FXで資金を16倍にした経験があります。

心も経済もリッチになれるように、いろいろ情報を分析していきたいと思います。

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