知っていますか?
ネットでお金を得る7つの簡単な方法

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ある投資方法が確実に利益を出すことができる3つの理由


投資についてどのようなイメージをお持ちでしょうか。
一般的に有名な投資といえば株式投資で、それは将来有望と思った会社の株を買っておけば利益に繋がる、といったものであると思います。

ある意味、その仕組みはパチンコや競馬と変わらないものです。
もっとも、パチンコや競馬は胴元にテラ銭を支払わなければならないためにマイナスサムゲームで期待値が低いから、やればやるほど負ける可能性が高くなりますけれど、、、
(負けた分のお金がパチンコ店の従業員の給料になり、さらにはそれで美味しいものを食べたりされると考えると少し悔しいですね;汗)

私は6年ほど投資の世界に関わってきたのですが、マイナスサムゲームではないという点では違いますが、投資の本質はパチンコや競馬と同じだという結論に達しています。

いつかの記事に書いたのですが、投資とは、飽くまで勝つか負けるかの確率のゲームです。
どんなに一つの銘柄について分析しても負けるときは負けます。
絶対に勝つなんてものは120%ありません。
なぜなら、それが絶対に勝つというのであれば、その情報はたちまち広がって多くの人が真似するようになり、すぐに通用しなくなるからです。
限られたパイの奪い合いという性質上、ゲーム参加者全員が大勝ちするということは絶対にありえません。


しかし、、、
唯一、投資で絶対に勝つ方法があります。


一つの銘柄ではなく、市場全体に投資することです。
市場全体は無理でも相関係数が-1に近く、お互いが逆に動く投資対象でポートフォリオ、アセットロケーションを組めば良いと思います。
これが投資において、そしてパチンコや競馬では絶対に真似できない必勝法です。

ちなみに、ポートフォリオとは投資の組み合わせのことで、アセットロケーションとは組み合わせに対する資産の投下配分のことです。
また、相関係数とは、

               Aとbの共分散
相関係数 = ------------------------------------------------
         投資対象Aの標準偏差 × 投資対象Bの標準偏差


で求まる数値で、1に近ければお互いは同じ動きをし、0であればお互い関係なく独立で動き、-1に近ければお互いが逆に動きます。


さて、なぜ市場全体に投資することが確実に利益を出す投資方法であるか。
以下の3つの観点からそれは言うことができます。


1.インフレに向かう市場

2.投資ゲーム参加者の合理的な判断

3.集合知


一つ一つ解説していきたいと思います。


1.インフレに向かう市場

通常、社会には借金という仕組みがあり、それは日々使われています。
借金をすると、ないところからお金を持ってくることから、世界に流通するお金の総量が増えます。
また、借金には通常利子があるので、利子の分だけ借金返済後も、世界中に流通するお金の総量が増えます。

流通するお金の量が増える(インフレ)、、、
つまり投資ゲームの場では、お金の総量は増えていっているのです。

そんなことから、全てに適切な割合で資産を投資していればどれかが利益を出し、トータル的に投資で勝つことができるのです。


2.投資ゲーム参加者の合理的な判断

これは藤沢数希さんの著書「なぜ投資のプロはサルに負けるのか?」に詳しく書いてあるのですが、以下の前提で話を進めます。



投資ゲームには以下の会社と人が存在するとします。

・A社
・B社
・C社
・1さん
・2さん
・3さん


仮にA社の株を1さんが90%を購入するとすると、残りの10%株は2さんと3さんで分け合うことになります。
このとき、もしもA社の株価が下落すれば1さんは一人大損害を被ることになります。
詳しい説明はトービンの理論などの説明が必要になり長くなるので省きますが、こういった大損失を被ることを回避するために最適なのは、それぞれの会社の時価総額の比率で投資することです。
つまりそれは、市場そのものの縮小コピーである市場ポートフォリオになり、それは市場全体に投資することを意味します(ポートフォリオ理論)。


3.集合知

集合知(Wisdom of the crowd)とは、多数の個人の推測から、驚くほど正確な平均回答が導き出される統計的現象を指します。
個人的なバイアスが互いを相殺する結果、それは正確なものになるようです。

・意見共有で「集団の知恵」が低下:研究結果

集団の推測が正確なものになるのであれば、それを投資においても実施すればいいのです。
そしてそれを実施するのであれば、市場全体に先ほどのポートフォリオ理論で投資するということになります。


以上が、ある投資方法、つまり市場全体に投資することが確実に利益を出すことができる3つの理由です。
ここで注意したいのが、市場全体とあるのですが、これは日本のみ、ということではなく、世界全体ということです。
経済は世界単位で回っていて、また投資家は日本だけではなく世界にもいるのですから。


…とはいえ、世界中にポートフォリオ理論に則って投資を行うというのは資金的に難しいと思います。
しかし、世の中には不可能を可能にする人がおりまして、勝間和代さんも著書の中で紹介されていましたがインデックス・ファンドという金融商品があります。
私は利用したことがないのですが、これに投資することで世界に投資できるようです。




ところで、以下のサイトを始めました。
お金のことのみならず、いろいろな私の考えを書いていこうと思っています。
楽しんでいただけたら幸いです。


・kazu-log

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投資の3つの失敗事例と投資で勝ち残る哲学


東日本大地震が起きてから2ヶ月が立とうとしています。
そんな中、株式市場、為替市場は未だに安定していないような気がしています。
それもそのはずです、市場が動く要因が現在は多過ぎるのですから。

研究者をやっていた経験からいえば、測定物に影響を及ぼす要因が少なければ少ないほど、結果の予測が容易になります。
そのため、研究者はシンプルに考えるために、極力測定物に影響を及ぼす要因を排除します。

これはそのまま投資にも置き換えることができます。
現在、投資市場を動かす要因は、思いつくだけでも、ざっと以下のものが挙げられます。


  • ・将来の日本経済の停滞

  • ・復興のために動くお金

  • ・保険支払いのための資金の準備

  • ・世界経済の停滞



私が思いつくだけを挙げたので、恐らく、この他にも要因はたくさんあると思います。
このような様々な要因が影響を与え合うような状態なのに、正確に未来の投資市場を予測が出来る人がいれば、その人は神様です。
スーパーコンピューターでも、未来の株式市場を予測することが不可能ではないのでしょうか。
このような状態で投資を行うのは、サイコロを投げて6が出るか出ないかで投資を行うのと同じような気がします。


ちなみに、未来の投資市場の予測が出来ない=ランダムに投資市場が動く、とは少し違います。

未来の投資市場の予測が出来ない状態であっても、市場が動く規則性のようなものが現れます。
実は、チャートはそれを分析して、過去にこうだったから、未来もこうなるだろうと予想するためのツールです。
これは、投資市場に影響を与える要因が少ないほど予想の精度が上がります。

投資市場に影響を与える要因が多ければ、あるときはこの要因、またあるときは別の要因と、様々な要因が影響を及ぼし合うので、規則性がなくなり、その動きはサイコロを転がすようにランダムに近くなります。

このことが、未来の投資市場の予測が出来ない=ランダムに投資市場が動く、とは少し違う理由です。
未来の投資市場の予測が出来なくても、その動きに規則性があれば、その規則性から未来の投資市場を予測することは出来るのです。
問題なのは、投資市場に影響を与える様々な要因が多数あることで、このことによって市場の動きのランダム性が上がることです。
つまり、「ランダムに投資市場が動くから未来の投資市場の予測が出来ない」ということはあっても、「未来の投資市場の予測が出来ないからランダムに投資市場が動いている」ということはないのです。

このようにランダムに近い形で投資市場が動くような状態で投資を行うことは、先にも書きましたが、サイコロを振って6が出るのを待つようなものです。
完全に運任せになるので、1/2の確率で市場から撤退することになります。

運任せということは、勝つか負けるかの完全に1/2の確率の勝負です。
1/2の勝負ということは大勝ちしても、次の試合で大負けてしまうのです。
(この状態でも勝つ方法はあるのですが、長くなるので今回は書きません。
機会があればいつか書きます。
ヒントはゲーム理論です。)

今回、このような状態で勝負を仕掛けたため、大敗をしたという記事を3つ発見しました。
同時期に3つも大負けした記事が出てくるということは、恐らく、まだ投資市場の動きにランダム性が強いことから1/2の確率で大勝ち、大負けをするような相場なのだと思います。
ちなみに、それぞれに負け要因があると思うので、同じような投資をしないためにも一読の価値があると思います。



とはいえ、投資市場を動かす要因が単一になることはありえません。
いつも様々な要因で動く可能性を孕んでいます。
もしかしたら、明日、宇宙人が攻めてくることで、世界経済は死んでしまうかもしれません。

そうなると、それなら、いつになったら自信を持って投資に臨めばいいんだ、と思われるかもしれません。

投資市場を動かす要因が単一になることはありえませんが、他の要因が起こりうる可能性が低いことから、単一と同じと見ていい状態になることはあります。
例えば、先ほど述べました、「明日、宇宙人が攻めてくることで、世界経済は死んでしまう」という可能性は限りなくゼロです。
そういう可能性が低いものを省いていって、投資市場を動かす要因が限りなく単一になったときに投資を行うのです。

その確認を行うのに、チャートを見るのが最適のように思います。
前記しましたように、投資市場を動かす要因が少なくなっていれば、チャートに何らかの傾向が出るのですから。


ちなみに私は、この考え方で資金を16倍にしました。

 

株価、円の価値は今後、どう進むのか


先週は、日本では未曾有な規模な大地震が東北地方を襲いました。
一週間経った現在、現地に住んでおられる方の話では、復興は確実に進んでいるということですが、しかし
テレビの報道を見る限り、大震災が残した傷跡は根深いように思います。

日本のメディアでは、日本国民を不安にさせないためか、過剰な被害の報道は行われませんでした。
海外のメディアの報道を見ると、その被害は相当なことが解ります。



映像では田畑が津波に飲み込まれていることから、今後、国産の食料品は値上がりする可能性があります。
また、ここで円安になんかなれば、海外からの輸入にも頼ることができません。

私は、福岡という安全な地に住んでいて、直接的なことは何も出来ないことが申し訳ないのですが、せめて何かの役に立ちたいと思い、献血と募金、チャリティーに参加させていただきました。
そして、こんなときだからこそ、自分の出来る限り働くことで日本経済を回して、間接的に被災地を援助できれば、と思います。
また、投資を行うことも日本経済を回すことになり、被災地の間接的な援助になるのではないかと思っております。


今回のブログの更新では、私が作りました投資総合情報サイトから、投資をされている方に役立つ記事を2つばかりピックアップさせていただきたいと思います。
今回のブログタイトルにあるように以下の二点について書かれています。

・今後の為替動向
・今後の株式市場

紹介させていただいている記事では、今回と同じように大震災のあった1995年の阪神・淡路大震災の為替、そして株式市場の動きが分析されています。
阪神・淡路大震災の際と今回とでは、海外の経済状況が異なるため(1995年というとwindows95がリリースされた年で海外の経済はITによって右肩上がりであった)、それをそのまま今回と同じ結果となるとは思わないのですが、しかし過去を知っておくことは、投資を行う上で重要なことです。


・阪神大震災の後のことを思い出して・・・・ +東京電力


為替に関しては、円が復興に使われるということから、円が買われて円高になったようです。
今回も一時的に76円を付けました。
世界各国が日本経済自体に大打撃を与えないようにと、円売り協調介入を行う動きがあるのですが、それでもそれが行われた金曜、81円から80円前半にまで円が買われました。
しかし今回は、阪神・淡路大震災の際と異なり、原発事故の汚染があり、また関東地区の停電があるので日本経済にとってマイナス面が強いことから、円安方面にいつでも振れるリスクが常にあります。

短期的には円高に振れるのかもしれませんが、しかしながら今回の件でここ最近の円高劇場は終わるのではないかと私は考えています。
米国経済も大きな不安を抱えていますが、、、


・その時、株価はどう動いたか?


株式市場に関しては、やはり株式は売られたようです。
震災の復興から内需拡大の可能性もあることから、当時、もしかしたら株式は買われるのではないかと思ったのですが、でも、消費者の消費マインドが冷え込むことから日本の経済は停滞してしまったようです。
しかし、「人の噂も75日」という諺もあるように、およそ75日後には反発したとのことです。


再び、日本全体が笑顔でいられる日が早く訪れることを心の底から切に願っております。
そのためにも私はいろいろ頑張ろうと思います。

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プロフィール

kazu

Author:kazu
FXで資金を16倍にした経験があります。

心も経済もリッチになれるように、いろいろ情報を分析していきたいと思います。

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