知っていますか?
ネットでお金を得る7つの簡単な方法

スポンサードリンク

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

「16歳で起業して4年間やってきて思うこと」を読んで


「16歳で起業して4年間やってきて思うこと」という記事があったので読んでみました。

筆者は、子供の頃からビジネスに関心がる人物だったようです。
何でも、10年くらい前の筆者が小学生の頃には、当時まわりで流行っていた遊戯王カードを十数枚ほどランダムに寄せ集めて封をしたオリジナルパックを、近所や学校の友だちに200円か300円で売っていたとか。

私には小学生にしてこの発想はできなかったし、この発想ができる筆者は商売の才能のある人のように思いました。
また、読み進めていくといろいろなことが書いてあるのですが、筆者の頭の良さが解ってきます。


そんな記事ですが、私のような才能のない凡人が読んで気づいたことを徒然と書いていきたいと思います。
私がこの記事を読んで重要だ思ったのは、以下の二つです。


 1. 自分の得意いなこと(好きなこと)でしか成功することはできない。

 2. 投資は重要。


まずは、1.の「自分の得意いなこと(好きなこと)でしか成功することはできない。」について書きます。

最近、橘玲氏の「残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法」というものを読んだのですが、人は思春期を過ぎたら、何をしようが変わることできない、ということが書いてありました。
「人は変われる」といった根拠のないことを言っている自己啓発とは真逆のことを言っているようですが、これには様々な裏付けがあります。

まずは、人の特性が決まるメカニズムを簡単に紹介したいと思います。


1. 生まれ落ちた瞬間に、遺伝子により、その人の得意分野、不得意分野が決まっている。

2. 物心が付いた幼少期に、同世代で形成されたコミュニティー(幼稚園など)に参加する。

3. 例えば、絵が上手ければ、もっと絵が上手くなって周りから認められたい、などと、その得意な分野を好きになり、その分野の能力を高めることになる。

4. コミュニティーの中でメンバーそれぞれ得意な能力を持つ中、論理能力、言語能力が一番高い者がリーダーとなる、、、のようにコミュニティーのポジショニングが決まる。

5. そのコミュニティーが解散して別のコミュニティーを形成しても、経験したことのあるポジションを元に、新たなコミュニティーで同じようなポジショニングをしてしまう。

6. 度重なるポジショニングによって、その人の特性が固定されてしまう。


要するに、長年、決まったことをやっていれば脳がそれに特化した脳になってしまい、それ意外のことは不得意になってしまうことから、その人独特の特徴が出来てしまうようです。

例えば、

A : 昆虫採集が好きな人
B : 料理が好きな人

とあった場合、「赤」というキーワードをトリガーに頭に閃くアンカーは、Aは「夕日」、Bは「トマト」と異なったものになることを想像するのは容易です。
これは単に好みの問題ではなく、もう、これが好きという物理的な脳の回路の問題なので、恐らく、簡単には修正できない性質となっています。

例えば、優しい人は優しい人の脳の構造(セロトニンが分泌されやすい)をしているし、怒りっぽい人は怒りっぽい脳の構造(アドレナリンが分泌されやすい)をしています。


このような前提で、今回の記事を読んでいくと、ある箇所で「やっぱり、、、」と思う部分がありました。


中でも、「自分が一番興味があることしか、結局は情熱を注ぐことはできない」といった気づきは今でも大事にしています。
たとえ利益が出るからといって興味のない分野に進んでも、結局はダメなんです。


恐らく、前記した通りのことだと思います。
「自分の好き(興味のある)なこと = 得意なこと」であり、たぶんその分野でないと、人は良い結果が出せないのだと思います。

このことから、人は、余分な分野のことをやるのはなるべく避けた方がいいのかもしれません。
効率が悪いので時間の無駄のように思います。
1やって1しか結果が出せない分野で頑張るのではなく、1やって10の結果が出せる分野で頑張るのです。


さて、次は2.の「投資は重要。」ということについて書きます。

投資は人生において絶対に重要なファクターです。
投資とは、自己投資も金融投資もひっくるめます。

投資、すなわち未来に向けて進む、ということです。
未来に向けて進むことをしなければ、それは暗い小道の中、進まずにうずくまっていて、永久に暗い小道を抜けることができないようなものです。
とりあえずでも歩くことが重要なのです。

ちなみに私は、金融投資は、実は自己投資の一部であると認識しています。
お金が儲かる以上に、多くのことが学べるからです。

例えば、この世に絶対はない、ということが学べます。
この世の全ては可能性、なのです。
そして可能性は事象の根源ほど、標準偏差がバラつかなくなります。
しかし、リターンは少なくなる。

…そういうことが解ってきます。

金融投資を含め、出来る限りの様々な経験を積んで、また小説や漫画、web記事、映画などを楽しんで、自己投資を積み重ねていくことが重要に思いました。


・16歳で起業して4年間やってきて思うこと

スポンサーサイト
 

色々と金儲けを企んだが全部失敗した

今回紹介させていただく記事は、ローリスクで始められるビジネスで失敗した人の話です。
いろいろビジネス、サイドビジネス、副業などの参考になると思います。




「色々と金儲けを企んだが全部失敗した」という書き込みが某巨大掲示板に書き込まれるところから記事は始まります。


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/04(火) 22:33:01.00ID:lKayIHAr0
基本的にローリスクなのを選んだから、
無駄にしたのは金より時間。

●ヤフオクで転売
ハンドメイドとかやってみるも素人が手を出すものではない事が分かる。
アパレルにも手を出したが、結局いい商材が見つからず断念。
福袋の転売もいい金にはならず。
コンサート系は規制厳しすぎて無理。

●アフィリエイト
エロサイトを開き、一カ月で30万アクセスには達したものの誰もアフィを踏まず、更新が面倒になっただけなので断念。
非エロもいろいろと試したが、こちらはアクセスアップが上手くいかず断念。

●株式投資
とりあえずデイトレで1000万稼ぐと息を巻く。
初めてやったデイトレで開始1分で1万円損して半泣き。
その後10分間張り付いて、ある株を最安値付近で買ってその日の最高値で売ることに成功。1万円儲かる。
手数料300円程度の損。傷が浅いうちにその日でデイトレは断念。

●バイト
結局これが一番コンスタントに稼げる
塾講で時給2500円



その書き込みに様々なコメントがアドバイスとして寄せられています。
Yahoo!オークションで稼ぐ方法などが議論されています。

こういう商売の話は、読んでいて面白く感じます。
リスクなしで始めたのだから失敗しても大きな損失があるわけでもなく、それならば、何が失敗の原因であったのかを反省して改善するなり、別の他のことやるのがいいのではないかと思います。

何にせよ、何かアクションを起こすということは、経験というお金では買えない、そして教科書には書いていない貴重なものが手に入るわけで、次に繋げやすいように思います。


しかし、こういった書き込みが最近増えているということは、副業がブームになってきているのかもしれませんね、、、
もはや、賃金による収入だけでは生きていけない世の中になっているような気がします。


・色々と金儲けを企んだが全部失敗した

 

ホリエモンの起業四か条の前に知っておきたい6つのこと

少し前にホリエモンで知られる堀江貴文氏が、儲かるビジネスの4か条として以下のことを挙げていました。


  • 利益率の高い商売

  • 在庫を持たない商売

  • 定期的に一定額の収入が入ってくる商売

  • 資本ゼロあるいは小資本で始められる商売







どれも利益を出して、そして会社として存続するためには必要なことです。

利益率が低ければ効率が悪いビジネスとなりますし、在庫を持てばそれは売れ残った際のリスクになります。
また、売り上げの変化に左右されない一定の収益が定期的にあれば、それは事業計画が立てやすくなります。
さらにこれらに加えて、資本ゼロあるいは小資本で始められればスタートダッシュで他との勝負に圧倒的なアドバンテージを得ることができます。

特に最近のビジネスでは、新しいものもすぐに陳腐化していきます。
資本ゼロあるいは小資本で始められれば、途中に誤りに気づいて修正をかけたとしても損失を小さく抑えることができます。


そして、これはホリエモンの話から少し外れてしまうのですが、時間をかけないで成功するビジネスとはこの世にありません。
なぜなら、そのようなものがあれば、誰もが参入してくるからです。
他者に対しての参入障壁となるのが、これまでに培ってきたノウハウ、熟練になります。

これを手に入れるには時間をかけることが必ず必要となります。
上に挙げたホリエモンの4か条があれば、リスクを少なく、これを手に入れることができるのではないでしょうか。


さて、今回、紹介させていただく記事では、この4か条の前に知っておきたい6つのことが紹介されています。
ビジネスをやっておられる方にとっては当たり前のことかもしれませんが、簡潔にまとめられていたので、チェックリストのようなフレームワークとして今後、使ってみても良いように思いました。



  1. ターゲットのデータベースリスト

  2. 課金システム

  3. 他社のビジネスモデルを分析する。

  4. 専門店になる。ターゲットも専門に。

  5. ニッチ市場なんてない!

  6. お客様の声からビジネスモデルを考える。




「他社のビジネスモデルを分析する」は生活の中で、どこでも出来るので、ぜひやってみると面白いと思います。

例えば、最近ではフリーを売りにしたサービスが多くなってきました。
しかし、フリーとは謳われているものの、この世にフリーなものはありません。
どんなサービスを提供するにも必ず費用が発生するからです。
その費用を補填するためにはどこかで収益を上げなければなりません。

つまり、必ずどこかに収益を上げる仕組みが存在するのです。

収益が上がるポイントをキャッシュポイントというのですけれど、このキャッシュポイントがどこにあるのかを分析してみるとロジカル・シンキングの練習になりますしビジネス力もつきます。


・ホリエモンの起業四か条の前に知っておきたい6つのこと

スポンサードリンク

スポンサードリンク
プロフィール

kazu

Author:kazu
FXで資金を16倍にした経験があります。

心も経済もリッチになれるように、いろいろ情報を分析していきたいと思います。

あわせて読みたい
レコメンデーションエンジン
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。