知っていますか?
ネットでお金を得る7つの簡単な方法

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無料の携帯ソーシャルゲームが成り立つ訳

最近巷で大人気の携帯ソーシャルゲーム、そのビジネスの仕組みが紹介されている記事があったので紹介したいと思います。
これを別方面で応用すれば、何かのヒントになるかもしれません。




TVでも携帯ソーシャルゲームのCMをよく見かけるのですが、無料で遊べると銘打って広告が出されています。
この世に無料で提供できるものなんてありません。
携帯ソーシャルゲームのサービスも一見、サービスを提供するにあたって費用がかからないように見えますが、この例に漏れません。
携帯ソーシャルゲームのサービスも、提供するには以下のように費用が発生するのです。

グラフ

会員数が増えるに従って、そのサービスを提供するためのコストが増えていっています。


この発生する費用をまかなって、なおかつ利益が出るような仕組みは何でしょう?
携帯ソーシャルゲームの収益源として以下の二点が挙げられます。


  1. 広告収益

  2. アイテム課金サービス


今回紹介させていただく記事によると、この内、広告収益よりもアイテム課金サービスの方が収益は多いようです。
では、このアイテム課金サービスを利用するユーザーはどれほどいるのでしょう。
以下の表にアイテム課金サービスを利用するユーザー数がまとめられています。

表

ほとんどのユーザーがアイテム課金サービスを利用していません。
裏を返せば、少数のユーザーのアイテム課金によって、この携帯ソーシャルゲームのサービスが運用できていることになります。

ここで疑問が生じます。
アイテム課金サービスを受けていないユーザーにも、何らかの方法で課金させないと、それは損失になるのではないのか。
何も払わずにサービスを提供するだけ無駄ではないのか。


…実はそうではないのです。
以下の図のような仕組みがあるようです。

図

無料ユーザーがいることで、有料ユーザーが優位になっているのが解ります。
つまり、無料ユーザーはサービスを利用することで、お金ではないけれど別のもので代償を支払っているということになります。

これは面白い仕組みに思いました。
詳しくは以下で紹介されています。


・無料の携帯ソーシャルゲームが成り立つ訳


何かにこの仕組みを応用していけたら、あるいは、このブログのテーマであるリッチになることが達成できるのかもしれませんね。

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コーヒー豆価格13年ぶり高騰 喫茶店も値上げへ動くか

珈琲豆の値段が高騰しているようです。
この現象が、カオス理論ではないですが、どのように経済に影響を及ぼすか気になるところです。




やはり、バイオエネルギーとしてサトウキビやトウモロコシが取り上げられた影響が珈琲豆にも波及したことも、高騰の原因の一部なのでしょうか。

バイオエネルギーとして、サトウキビやトウモロコシが高く売れるのであれば、これまで珈琲豆を生産していた農家は珈琲豆の生産を止めてしまうのは当然の成り行きのように思います。
また、珈琲豆は、フェア・トレードという言葉があるぐらい、安価で農家が働かされて市場に出ていくものであるので、農家としてはより高く売れるものを作りたいというのが本音でしょう。

これに加え、この記事に書かれているように、ブラジルの経済発展によって、嗜好品として飲まれるようになり需要が高まったとあれば、当然価格も高騰します。


珈琲(カフェイン)には、飲むと時間の進みが速くなり、また記憶力もよくなる作用を持つというデータが出ているので、その研究も資金面から行われにくくなるのでしょうか。


コーヒー豆の価格が全世界的に上がっている。ブラジルなどの新興国での需要が大きく伸びている影響で、13年ぶりの高騰だという。コーヒー業界にはまだ大きな動きはないが、既に値上げを検討しているメーカーもあり、今後末端価格も上昇していきそうだ。
コーヒー豆価格の指標となるのが、ニューヨーク市場での「アラビカ豆」の価格だ。2010年は6月頃から価格が上昇し始め、10月下旬に1ポンド200セントを突破。13年ぶりの高値となった。その後も上昇を続け、現在は225~226セントで推移している。


記事では、タリーズ・ジャパンの「値上げの予定はない」という表明が紹介されれていますが、しかし今後も高騰が続くようであれば、恐らくcafeなんかで飲む珈琲の値段も上がってくると思います。


・コーヒー豆価格13年ぶり高騰 喫茶店も値上げへ動くか

 

2010年、ネット広告費が新聞上回る見通し 米国で

本記事のタイトルにあるように、2010年は、アメリカではネット広告費が新聞上回る見通しのようです。
それだけネットを使う人が増えてきたことを意味しているような気がします。




実は日本も、まだまだネットを使う人は多くありません。
最近、起業しようとする様々な人にお会いする機会が多いのですが、年配になればなるほど、そして女性ほどネットに苦手意識を持っているようです。

逆に、70歳でもネットをバリバリ使ってビジネスをされている方もおられましたけれど、、、


この事実が指し示すのは、おそらく、まだまだ日本にはネットによるビジネスの可能性があるのではないかということです。
「アフリカの靴売り」の話ではないですが、このネットに触れていない人達に、ネットの良さを認知させることができたら、もっと市場が広がるでしょう。


私が思うに、日本でネットが広がらない理由の一つに、アメリカほどネットの必要性が少ないことがあると思います。


アメリカであると、街と街が、RPGゲームのように離れています。
そうしますとコミュニケーションというものが取りにくくなります。
そうしますと、安価にコミュニケーションを取ることが出来るネットが必要になるわけです。

ところが一方、日本は街と街が密接しています。
このことから、日本では、特にネットがなくてもコミュニケーションを取りたい人と簡単にコミュニケーションが取れてしまいます。
また、日本人は島国の民族であるため、どちらかというと大陸の民族よりも閉鎖的なところがあり、なかなか自分からコミュニケーションを取ろうとする人が少ないように思います。


このような現状が変われば、日本でもいつかは、ネット広告費が新聞の広告費を上回ることが起こりうるのではないでしょうか。
このことから今回の記事は、ITはまだ伸びる産業であることを示唆しているように思います。


・2010年、ネット広告費が新聞上回る見通し 米国で


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プロフィール

kazu

Author:kazu
FXで資金を16倍にした経験があります。

心も経済もリッチになれるように、いろいろ情報を分析していきたいと思います。

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