知っていますか?
ネットでお金を得る7つの簡単な方法

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平凡なサラリーマンがひと月にあと5万円稼ぐ方法はあるのか?

掲示板で、一般の平凡なサラリーマンがひと月にあと5万円稼ぐ方法はあるのか、ということが議論されています。
なかなか面白かったので紹介させていただきます。

以下が、この掲示板で挙がった稼ぐ方法です。


  • Yahoo!オークション(転売)

  • FX

  • パチンコ

  • ジャグラー

  • ジャズバーで歌う

  • 給料を上げてくれ、と直談判

  • 車買って愛好家サークルにレンタルで貸す

  • アルバイト(ホストクラブなど)

  • iPhoneアプリの作成



いろいろありますが、「平凡な」という前提なので、ジャグラーやジャズバーで歌ったりすることはリストから外れます。
「平凡な」にちなんで、無理なものを省くと以下の通りになります。


  • Yahoo!オークション(転売)

  • FX

  • パチンコ

  • 給料を上げてくれ、と直談判

  • アルバイト(ホストクラブなど)



ちなみにパチンコは利益が出る可能性が低いと思います。
なぜなら、パチンコの利益構造は、簡単に説明すると、多くの人からお金を集めてそこから運営費を差し引いて残ったお金を、出資した人の何人かに還元するというシステムであるからです。

100人から1万円を集めたら100万円です。
この100万万円から運営費60万円を差し引きます。
残りの40万円を還元します。

…100人に平等にこのお金を還元するならば、4,000円です。
パチンコとは、この例からいうと、4,000円を得るために1万円を出しているようなものです。


よって、パチンコは利益が出る可能性は低いのでリストから消します。


…と、このように考えていくと、確実なのは「給料を上げてくれ、と直談判」か、「アルバイトをする」ということに限られてきます。


あまりに平凡な結果になりました、、、
(ちなみにパチンコなどは、こういった平凡を騙すようなものです。)


世の中に美味しいことはありません。
この掲示板でも最後は以下のように締めくくられています。



65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/02/22(水) 19:02:59.03
ID:7YXdBB1w0

そんなに簡単な話はないよなやっぱり
地道に生きていこう




…と、少し待ってください。
ここでの話は、平凡であるときに限られます。


もし非凡であったら、以下の先のリストから消え去ったものが復活します。



  • ジャグラー

  • 給料を上げてくれ、と直談判

  • 車買って愛好家サークルにレンタルで貸す

  • iPhoneアプリの作成




私は、今あるものだけを見るのではなく、将来手にするスキルなどを考慮に入れて考えるべきだと思います。
ジャグラーで多くの利益が出そうなのであれば、今から非凡になるために、ジャグラーの練習をすればいいと思います。


ちなみに私は、この中では、iPhoneアプリの作成が魅力的に思えます。
なぜなら、元手が一切かからず個人で始められるからです。
元手がかかるものは、一度転ぶと長い間取り返しがつきません。


もし多くの収益を手にしたいと思うのであれば、今だけではなく、将来の自分を意識して動くようにしましょう、というのが私の結論です。


平凡は平凡だから平凡なのです。
お金とは感謝を具現化したものであって、平凡では感謝を人に与えることができません。
つまり、どう足掻いても、多くのお金を得ることができないのです。


これを期に脱平凡を志してみてはどうでしょうか。

ちなみに昔から、自己投資はコストパフォーマンスがもっとも高い投資と言われています。
自分に投資してみましょう^^


平凡なリーマンがひと月にあと5万円稼ぐにはどうしたらいい?

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この世に絶対的に正しいことはない…経営者の教え


興味深い記事を発見したので紹介させていただきます。
ある経営者の言葉がいくつか記されています。


・修羅場をくぐった経営者から教わったこと


いろいろ共感するところがあったので、じっくり読んでしまいました。
経営者となると、事業を上手く展開させていくために、やはり多角的な視野が必要になると思うのですが、そのようなことが出てきている言葉です。


世の中に「正しい」はない。何にとって正しいかによって定義は変わるからだ。

宇宙にとって、地球にとって、日本にとって、企業にとって、自分にとって……「正しい」は異なる。地球温暖化は「悪い」ことか? 熱帯魚にとっては「良い」ことかもしれない。

世の中は、必要悪で動いている。

侮るな。先入観を持つな。「男子三日会わざれば刮目して見よ」だ。

相手の地位の高さで人とつきあうな。肩書きという位置エネルギーで人を見るな。成長している人間とつきあえ。その人間のベクトルが上向きになっていれば、無名の若者ともつきあえ。

いつでも、自分は加害者だと思え。大企業で働いている人間は、取引先に一本の電話をかけることだけでも、相手は怯えていると心得ろ。個人で偉くなったら、大手の人間だって怯えることもある。何をしても、自分は人に加害を与えると思っているくらいでちょうどいい。



以上の言葉をボクは、「先入観、または表面上の見た目で判断しないで、多角的な角度で考えて判断しなさい」というように捉えました。
去年、中小企業診断士の勉強をしていたのですが、ボクは、経営を脅かす一番の要因は思い込みではないか、と思っています。

右に位置するものも、それよりさらに右から見たら左になるんですよね。
それでもずっと右だと思って大海原を航海していたら、どこにも辿り着けず、いつかは遭難してしまいます。

悪だと思われるものも、ある局面から見たら善であるし、だからこそ必要とされ、存在していられる。
私も、本質を見極めて判断をし、また選択をし、生きていきたいものです。


ちなみに先ほどの言葉は、紹介されている言葉の一部分です。
他にも様々な言葉が紹介されていて、なるほど、、、と納得させられます。


中でも私は以下の言葉の真意が解らなかったのですが、まだまだ修行が足りないのでしょうね、、、



35歳までに人よりも伸びるのが早かった奴は武器がある。35歳を過ぎるとその武器が自分に向かうから注意しろ。



どういった意味で言われているのでしょうか。

なお、私は以下の言葉が好きです。



技術は人間工学だ。人間を知らないと、すぐれた技術者にはなれない。

自分で仕事を抱え込むな。手分けをしろ。自分の能力を過信するな。線引きをしろ。

自然の力は偉大だ。突風が吹けば鳥は飛ぶ。大雨が降れば鳥は飛ぶ。この時にプライドは関係ない。

相手が強い。自分が弱い。パンチが出せない。ダウンしたくない。そんな時のためにクリンチという作戦がある。



いろいろ考えさせられる言葉です、、、

 

ある投資方法が確実に利益を出すことができる3つの理由


投資についてどのようなイメージをお持ちでしょうか。
一般的に有名な投資といえば株式投資で、それは将来有望と思った会社の株を買っておけば利益に繋がる、といったものであると思います。

ある意味、その仕組みはパチンコや競馬と変わらないものです。
もっとも、パチンコや競馬は胴元にテラ銭を支払わなければならないためにマイナスサムゲームで期待値が低いから、やればやるほど負ける可能性が高くなりますけれど、、、
(負けた分のお金がパチンコ店の従業員の給料になり、さらにはそれで美味しいものを食べたりされると考えると少し悔しいですね;汗)

私は6年ほど投資の世界に関わってきたのですが、マイナスサムゲームではないという点では違いますが、投資の本質はパチンコや競馬と同じだという結論に達しています。

いつかの記事に書いたのですが、投資とは、飽くまで勝つか負けるかの確率のゲームです。
どんなに一つの銘柄について分析しても負けるときは負けます。
絶対に勝つなんてものは120%ありません。
なぜなら、それが絶対に勝つというのであれば、その情報はたちまち広がって多くの人が真似するようになり、すぐに通用しなくなるからです。
限られたパイの奪い合いという性質上、ゲーム参加者全員が大勝ちするということは絶対にありえません。


しかし、、、
唯一、投資で絶対に勝つ方法があります。


一つの銘柄ではなく、市場全体に投資することです。
市場全体は無理でも相関係数が-1に近く、お互いが逆に動く投資対象でポートフォリオ、アセットロケーションを組めば良いと思います。
これが投資において、そしてパチンコや競馬では絶対に真似できない必勝法です。

ちなみに、ポートフォリオとは投資の組み合わせのことで、アセットロケーションとは組み合わせに対する資産の投下配分のことです。
また、相関係数とは、

               Aとbの共分散
相関係数 = ------------------------------------------------
         投資対象Aの標準偏差 × 投資対象Bの標準偏差


で求まる数値で、1に近ければお互いは同じ動きをし、0であればお互い関係なく独立で動き、-1に近ければお互いが逆に動きます。


さて、なぜ市場全体に投資することが確実に利益を出す投資方法であるか。
以下の3つの観点からそれは言うことができます。


1.インフレに向かう市場

2.投資ゲーム参加者の合理的な判断

3.集合知


一つ一つ解説していきたいと思います。


1.インフレに向かう市場

通常、社会には借金という仕組みがあり、それは日々使われています。
借金をすると、ないところからお金を持ってくることから、世界に流通するお金の総量が増えます。
また、借金には通常利子があるので、利子の分だけ借金返済後も、世界中に流通するお金の総量が増えます。

流通するお金の量が増える(インフレ)、、、
つまり投資ゲームの場では、お金の総量は増えていっているのです。

そんなことから、全てに適切な割合で資産を投資していればどれかが利益を出し、トータル的に投資で勝つことができるのです。


2.投資ゲーム参加者の合理的な判断

これは藤沢数希さんの著書「なぜ投資のプロはサルに負けるのか?」に詳しく書いてあるのですが、以下の前提で話を進めます。



投資ゲームには以下の会社と人が存在するとします。

・A社
・B社
・C社
・1さん
・2さん
・3さん


仮にA社の株を1さんが90%を購入するとすると、残りの10%株は2さんと3さんで分け合うことになります。
このとき、もしもA社の株価が下落すれば1さんは一人大損害を被ることになります。
詳しい説明はトービンの理論などの説明が必要になり長くなるので省きますが、こういった大損失を被ることを回避するために最適なのは、それぞれの会社の時価総額の比率で投資することです。
つまりそれは、市場そのものの縮小コピーである市場ポートフォリオになり、それは市場全体に投資することを意味します(ポートフォリオ理論)。


3.集合知

集合知(Wisdom of the crowd)とは、多数の個人の推測から、驚くほど正確な平均回答が導き出される統計的現象を指します。
個人的なバイアスが互いを相殺する結果、それは正確なものになるようです。

・意見共有で「集団の知恵」が低下:研究結果

集団の推測が正確なものになるのであれば、それを投資においても実施すればいいのです。
そしてそれを実施するのであれば、市場全体に先ほどのポートフォリオ理論で投資するということになります。


以上が、ある投資方法、つまり市場全体に投資することが確実に利益を出すことができる3つの理由です。
ここで注意したいのが、市場全体とあるのですが、これは日本のみ、ということではなく、世界全体ということです。
経済は世界単位で回っていて、また投資家は日本だけではなく世界にもいるのですから。


…とはいえ、世界中にポートフォリオ理論に則って投資を行うというのは資金的に難しいと思います。
しかし、世の中には不可能を可能にする人がおりまして、勝間和代さんも著書の中で紹介されていましたがインデックス・ファンドという金融商品があります。
私は利用したことがないのですが、これに投資することで世界に投資できるようです。




ところで、以下のサイトを始めました。
お金のことのみならず、いろいろな私の考えを書いていこうと思っています。
楽しんでいただけたら幸いです。


・kazu-log

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プロフィール

kazu

Author:kazu
FXで資金を16倍にした経験があります。

心も経済もリッチになれるように、いろいろ情報を分析していきたいと思います。

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